エステティックの世界裏事情

エステティックの世界裏事情

エステティックの世界裏事情

サービスはアジア、知識は欧州

 

私は最高のエステティックを求めて、各国のエステティックやスパを学習してきました。

 

エステティックというと、昔はフランスが主流でしたが、
今はインドネシア共和国やタイが流行になっています。

 

二ューヨーク、パリ、エジプト、ドバイ、南アフリカ共和国、スイス、上海。

 

全世界各国のホテルのスパはインドネシア共和国のバリ出身のエステティシャン達が働き、バリニーズ・マッサージ行っています。

 

バリニーズ・マッサージというのは、手をたがい違いに動かす揉撚式マッサージ法です。タイ古式マッサージというのもあります。

 

これは、ストレッチを入れたマッサージ法です。また、ヒジを使うハワイのロミロミも有名です。

 

今は世界中がバリニーズとタイ古式マッサージ、ロミロミに染まっているようです。

 

もう少し細かく、世界中のエステティックを「技術」「理論」「サービス・接客」の3点から考えてみます。

 

「技術」の面で孝えると、タイにはタイ古式マッサージと呼ばれるストレッチを取り入れたマッサージがあり、

 

インドネシア共和国には捻じりながら圧力を加える揉撚法のバリニーズ・マッサージがあります。

 

技術には誠実や真面目さ、正直さ、優しさなどといったものが表われてきますから、

 

ああいった知覚をもった人種の方がお客さまを親切に優しく扱おうとしますから、リラクゼーションには良いでしょう。

 

欧米はエステティシャンの資格も充実していますし、

 

取得するためには2、3年学校に通わなければなりません。テキパキとした動きには、エキスパートさを感じてしまいます。

 

また、科学的に綺麗にするという感じを受けます。

 

反対に、U.S.A.のエステティックスクールなどでは、チューインガムを噛みながら施術をしている高校生がいるくらいです。

 

「理論」ではイギリスやフランスが深いものを持っています。

 

エステティックは日本語で「審美」と訳されますが、エステティックドクターとはつまり、人を美しくするための医者のことです。

 

かつてウィーンやニューヨークで開かれた、エステティシャンの国際会議に参加したことがあります。

 

その会議の参加者は3分の1がドクターで発表は豊胸オペや隆鼻オペについてでしたので驚きました。

 

ですから、知識や理論面に関しては、USA・欧州が進んでいると感じています。

 

それで、「サービス・接客」から考えると、これはタイやインドネシア、ハワイ州などが優れています。

 

やはり観光客を呼び物にする事が上手い所は、接客やプレゼンテーションカが優れていて、

 

その場所ならそれじゃの心のこもったサービスと異国情緒を用意してくれています。

 

ホーム RSS購読 サイトマップ